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質問者: リラックマが売れている。それに対抗する策はあるか。
信太郎: 売れてますか。
質問者: 自分の周りを見た限りではとても売れている。私もちょっと好きになりかけている。
信太郎: じゃあ今度はキティちゃんを好きになってください。キャラクターマーチャンダイジングというビジネスは私が40年前に始めた。今では他社もたくさんキャラクターを出してきており、それらはサンリオのビジネスのやり方を真似してやってきているわけであり、ビジネスのやり方は真似されてしまう。それらに対抗することよりかは、コラボレーションしていきたい。リラックマの隣にキティちゃんが並ぶようなこともあるかもしれない。対抗するのではなく仲良くやっていくのがコラボレーションというやり方。リラックマのファンもキティちゃんのファンも両方が喜ぶ。そこの会社(サンエックス)の人のことは知らないので、(質問者は)キティちゃんとのコラボレーションどうですかって(サンエックスに)言ってあげてください。
随所で辻節が連発されており、競争ではなく協調を重視する辻社長らしい回答。
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サンリオ第52回定時株主総会メモ|ohtakeのブログ (via clione)
一過性のバカ売れよりも長くすることをねらってるよね。
(via bgnori)
(via overtechnology)